いつのまにか消えたホンダのタイプR

タイプRといえば、ホンダ。

 

ホンダといえばタイプRと思えるぐらい、ホンダ色の強いシリーズです。

 

本田技研工業は、レース活動に物凄く力を入れている企業であり、四輪だけでなく二輪もレース活動に力を入れています。

 

現在、F1に参加しているただ一つの日本の企業でもあります。

 

Rは、勿論、レーシングの頭文字であり、まさしくホンダなのです。

 

タイプRといえば、シビック、インテグラ、NSX等に存在しました。

 

しかし、インテグラは生産中止となり、NSXもグレードがなくなりました。

 

S2000同様、ベースグレード自体が、タイプRのようになっています。

 

そして、シビックもタイプRが、限定生産販売になりました。

 

その数750台に対し、注文が10倍以上だったそうです。

 

つまり、現在販売しているタイプRは、存在しません。

 

いつの間にかタイプRの存在が、消えているのです。

 

タイプRは、特徴がありました。

 

まず赤色のバケットシートが挙げられます。

 

次に、チタンシフトノブです。

 

そして、赤色のホンダエンブレムです。

 

勿論、エンジンもファインチューニングが、施されており、高回転エンジンとなっています。

 

それが、300万円未満で何時でも手に入ったのは、もう過去の事となりました。

 

残念です。

 

また復活することを願ってます。